京都で深夜に大衆中華の名店で食べる

09:マルシン飯店

京都有数の歓楽街・東山三条で40年以上に渡り、大衆中華を提供し続ける名店「マルシン飯店」。11時から翌朝6時まで営業していて、夜型人間にとってはパラダイスのようなお店です。

今回は夏季限定の「冷麺」¥850を食べてみました。

濃厚な酢醤油ベースのスープには、大量のカラシとレタスの葉にマヨネーズがオンされていて、お好みで味の変化を楽しめます。

細めの中華麺は濃厚なスープでもツルツルと食べられる、計算された味わいです。具は焼豚、ハム、薄焼き玉子、トマト、きゅうり、キャベツの千切りと、街の中華屋さんらしさ全開!野菜不足な現代人も納得の一皿でしょう。

マルシン飯店の名物は「天津飯」¥700、そして「熟成豚肉ギョーザ」¥380。冷麺のついでにうっかり「熟成豚肉ギョーザ」を注文してしまいました。

パリパリに焼かれた香ばしい薄皮で、これまた濃厚な餡が包まれています。お店推奨のつけダレは“酢と胡椒”。普通の“酢醤油ラー油”で食べるより、熟成豚肉の濃厚な味わいを感じることができます。

“京都で飲んだ〆に冷やし中華を食べよう”と思ったら、深夜でも常に賑わっている大衆中華の名店へお出かけください。

[2018年7月11日訪問]

マルシン飯店
●住所…京都市東山区南西海子町431-3
●TEL…075-561-4825
●定休日…火曜日
●備考①…冷麺は夏季限定
●備考②…店内喫煙可
●ホームページ…http://marushinhanten.com/

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