京都のうまさキラメキノラーメン店で食べる

2018冷やし中華
スポンサーリンク

34:らーめん キラメキノトリ

更新のご案内
2019年の新たな「冷たい麺」を「
2019冷やし中華」内に更新いたしましたので併せてご覧ください。

今日(8月28日)、学生時代を京都で過ごした知り合いと話をしていると、なぜかラーメンの話題に。その知り合いが最近京都に行き、食べた冷やし担々麺がとてもおいしかったと自慢されました。そのお店の冷やし担々麺のレベルは、知り合いが言うには「坦坦」を超えているらしいのです。管理人は“そんなアホな”と思いながら、「へぇ〜そうなんだ〜」と気のない返事を繰り返していたのですが、その冷やし担々麺は8月31日で終了すると教えてくれました。

もうすぐ終了と聞くと食べてみたくなりますよね。よって仕事が残っているにも関わらず、さも今日の仕事は終わった!という雰囲気を職場全体に十分撒き散らしたうえで、ごく自然に退勤してやりました。めざすは河原町丸太町を北へ150メートルぐらい上がった所にある「らーめん キラメキノトリ」。キラメキノ未来株式会社が運営するラーメンチェーンで、京都市内に5店舗展開しています。ラーメン好きにはかなり有名なお店らしく、管理人もお店の前はよく通っているので、名前だけは知っていました。

しかし…「08:TanTanNoodleShop 坦坦」は、管理人の中では京都の冷やし担々麺[汁ありの部]で最高峰だと確信しています。とは言え、食べてもいないのに否定するのはフェアではありません。例え2日連続で冷やし担々麺だったとしても、例え今日はカツ丼が食べたいと強く願っていたとしても。しかも、もうすぐ終了する商品です。そんな商品を実食し、このブログに載せたとして、いったい誰が得をするのでしょうか。読者無視の記事になりますが、来年2019年夏の役には立つと思いますので、予習(何の?)の意味を込めて紹介します。

「らーめん キラメキノトリ」の前に到着。幸い、いつものような行列はできていません。店内に入ると、若者がいっぱい!帰りたい!!もう帰って近所の定食屋でカツ丼が食べたい!!!と思っていると、カウンターが1席空いているのを確認したので、「冷やしキラメキ担担麺(並)」¥850の食券を購入し、着席しました。厨房の若いリーダー的な雰囲気のお兄さんが「紙エプロンはいりますか?」と、とても親切な対応です。もしかしたら管理人を見て、“あのデブ、食べこぼすんじゃね?”と思ったのかも知れませんが。

そんなこんなで今回は、「冷やしキラメキ担々麺(並)」を食べてみました。

驚かされたのはスープです。「08:TanTanNoodleShop 坦坦」より、冷やし中華らしい甘酸っぱさは控えめながら、濃厚でクリーミーな奥深い味わい。芝麻醤にプラス、お店の看板でもある鶏のダシが活きています。唐辛子、ラー油、そして山椒の辛味も絶妙で、立体的な味となった傑作と言えるでしょう。

麺は“長野県産の小麦を使用した自家製麺”と謳われている平打ち麺、具は肉味噌と白ネギ、カシューナッツで、余計なモノは入れないという強い意志が伺い知れます。すべてをよく混ぜて食べるとナルホド、知り合いが「坦坦」を超えていると言うのもわかるおいしさです。「坦坦」とは味の系統が異なりますので、どちらが上とか下とかではないと思います。しかし、これまで京都の冷やし担々麺[汁ありの部]で、管理人の中では絶対王者であった「坦坦」に匹敵するレベルであることは間違いないようです。

「京都の冷麺(冷やし中華)」を食べ歩いてきたとは言え、すべては食べられないので、今年2018年は一部ラーメン店も行きましたが、まずは中華料理店に絞って訪問し、このブログで紹介してきました。来年2019年は5月ぐらいから「京都の冷麺(冷やし中華)」の食べ歩きを再開する予定で、今年行けなかった中華料理店とラーメン店、そして蕎麦屋を訪問したいと思っています。もちろん、9月末まで冷やし中華をやっている中華料理店はまだあるハズです。もうしばらくは冷やし中華探しを続け、おいしいお店を発見したらこのブログで紹介します。「らーめん キラメキノトリ」の「冷やしキラメキ担担麺」は8月31日に終了しますので、来年再開したらこの傑作と言える味わいをぜひお試しください。

[2018年8月28日訪問]

らーめん キラメキノトリ
●住所…京都市上京区出水町281 永田ビル1F
●TEL…075-231-2505
●定休日…年中無休
●備考①…「冷やしキラメキ担担麺」は夏季限定(8月31日終了)
●備考②…店内禁煙
ホームページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました