フードメニューが充実している南区のカフェ

喫茶店・カフェ編

Pain Perdu(パンペルデュ)

東寺近辺で用事があり、終わったのが13:30。近くで以前からREPORTしなければ、と思っていたお店へ向かいますがラストオーダー13:30とのことで、見事に振られてしまいました。さて、どうしようか…と考えながら歩いていると、何だか気になる店頭を発見。

南区総合庁舎」の南隣にある建物の2階にあるようです。通常のREPORTで初めてのお店は数少ないのですが、あやしげな感じに惹かれて2階へ上がってみました。

看板を見るとどうやらカフェのようです。フード類も充実してそうな感じなので、扉にある営業チューのPOPの“チュー”が少し気になったものの、店内へ入ってみます。

明るい店内にホッとします。13:45とランチタイムのピークを過ぎていたこともあり、お客さんはお一人様2名でした。カウンター周りにフードメニューが掲出されています。訪問時はマスターお一人でされているようでした。とりあえずメニューを確認してみましょう。

「日替りソースのハンバーグランチ」¥850や「6種から選べるワンコインランチ」¥500などから注文できるようです。ドリンクメニューはこんな感じ。

「日替りソースのハンバーグランチ」のデミグラスソースを注文しながら、参考として15時以降のメニューを眺めます。

マスターひとりでできる??

そう、思わずツッコミそうになるメニュー数です。厨房内はわからないものの、どう見ても人は1名しか確認できません。ちょっとしたホラーのような気がしないでもないのですが、イヤイヤ多分15時にはスタッフが来られるのだろうと自分なりに納得しました。ハンバーグランチを注文後にマスターの姿が消えていることから、おそらく厨房で調理されているのでしょう。ほどなくしてマスターが厨房から現れ、「日替りソースのハンバーグランチ」が登場しました。

本格的なハンバーグランチです。ちなみにご飯は白ご飯と雑穀米から選べますので、今回は雑穀米をチョイスしています。たっぷりの野菜サラダに揚げたてのフレンチフライ、そして肉厚のハンバーグが食欲をそそります。ハンバーグは合挽き肉でしょうか、肉がミッチリ詰まっている感じ。デミグラスソースは軽めの味で、肉を食べている感がしっかりと感じられるハンバーグでした。そして食後のコーヒーが運ばれてきます。

エスプレッソマシンの音が聞こえましたので、やはり泡立ちコーヒーです。予想に反してかなり濃厚なコーヒーで、昔ながらの喫茶店のような深い味わいが印象的でした。レーズンとナッツ入りのレアチーズ仕立てといった感じのデザートもレーズンバターを彷彿とさせる味わいで高ポイントです。全体を通して、丁寧に作られているのがわかるカフェだと実感しました。

ホームページを拝見すると、フレンチトーストやオムライスが名物のようです。また、二次会での利用を推されている感じで、閉店は21時とのこと。京都駅東寺近辺で夜早めの宴会をされている方なら、2軒目としてちょうどいいカフェではないでしょうか。ランチは南区総合庁舎が閉まっている土曜日が比較的すいていて穴場だと思います。管理人は今度15時以降に訪問し、お店の人が何名いらっしゃるか確かめてみようと決意しました。

[2019年2月9日訪問]

Pain Perdu(パンペルデュ)
●住所…京都市南区西九条南田町1-4 東寺ハイム2F
●TEL…075-662-3385
●定休日…日曜日、不定休
●備考…店内喫煙可
●ホームページ…http://www.cafe-painperdu.com/

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