感動すら覚えるつけ麺で行列必至なラーメン店

中華編
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吟醸らーめん 久保田

京都には行列のできるラーメン店が多数存在します。管理人は行列に並ぶのが何よりイヤですので、余程でないと行列ができるラーメン店には行きません。ただ、おいしい冷やし中華や冷やしラーメンを語るうえにおいて、どうしても避けては通れない場合もあります。そんな時はテンションを高め、行列覚悟で訪問する訳ですが、行列という試練に耐えて入店し、いざ冷たい麺がないとわかるとテンション、ダダ下がり。今年2020年(令和2年)の冷やし中華でも、実際には目当ての冷たい麺にありつけず、悔し涙を流した超人気店がいくつかありました。そんな中、クソ暑いにも関わらず“おいしい!”ウッカリ感じてしまったつけ麺をREPORTしておきます。

烏丸通五条通の交差点(烏丸五条)を南へ300mほど行き、花屋町通を西へ400mほど進み、西洞院通を南へ40mほど行ったところにある「吟醸らーめん 久保田(ぎんじょうらーめん くぼた)」。つけ麺やラーメンの超有名店で、食べログのスコアも高く、常に行列ができているお店です。本来であれば夜とはいえ京都らしいイヤラシイ暑さ中、並びたくはないのですが、冷たい麺があると聞きつけて21時に訪問。店外では5名ほど並ばれていて本当はコンビニでアイスでも買って帰りたかったのですが、“冷たい麺を食べるため”という謎の使命感で久しぶりに並びます。並んでいる間、店先にあるメニューを確認しておきましょう。

冷たい麺のメニューがないため、一抹の不安に駆られます。店内の券売機にシレッと冷たい麺メニューがあればいいのですが、もしなかった場合どうすべきか。さんざん並んで入店を許され、いざ券売機に冷たい麺がないからといって、そのまま立ち去るのはモッタイナイ気がします。幸い、熱々ではない「味噌つけ麺」(並:¥900、大:¥1,100)もあることですし、そもそもこちらはつけ麺で有名なお店ですから食べてみる価値はありそう。もちろん涼しくなれば、「肉味噌ラーメン」¥800なども食べてみたいとは思うのですが…。

10分程度で入店できました。さすがに活況ですね。さて、券売機に目を向けると、やはり冷たい麺はない模様。後で調べると、冷たい麺は昼のみだったり不定期提供だったりするようです。残念。しかしこれだけ人気があるつけ麺にも興味があります。そこで今回は、「味噌つけ麺 卵入り(並)」¥1,000に決めました。

「味噌つけ麺 卵入り(並)」が到着。つけ麺の汁が味噌なのは珍しいですね。ラー油やスパイスなども入っていて、見ているだけでおいしそうなのが伝わる感じ。太麺がピカピカに輝いていて、食欲をそそります。では早速いただきましょう。

つけ汁は肉と魚介系の豊かな味わいをベースに、味噌のコクと各種スパイスが効いて麺との相性も最高です。ひとくち食べて、思わず“カレー風味?”と思ったほどのスパイスーさで、他店とは一線を画す食べごたえ抜群のおいしさ。モチモチとしてコシがある太麺も人気の秘訣なのでしょう、管理人的にはつけ麺の概念が変わるほどの味に感動してしまいました。食べている間は暑いのですが、食べ終わると暑さを忘れるほど。さすが常に行列ができているだけのことはあるお店です。各種ラーメンも評判が高い逸品揃いですので、ラーメンやつけ麺好きな方なら、京都に来られた際には行列覚悟でぜひお試しください。

[2020年8月14日訪問]

吟醸らーめん 久保田
●住所…京都市下京区西松屋町563-2(Google マップ
●TEL…075-351-3805
●定休日…火曜日、不定休(詳しくはtwitterにてご確認ください)
●備考…禁煙
●ホームページ…twitter/ameblo

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