手軽に本格洋食が味わえる一軒家レストラン

洋食編
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グリルにんじん

2019年最初のお一人様外食は、本日1月3日から営業されている「グリルにんじん」をREPORTします。昔ながらの洋食をリーズナブルに食べられることもあり、地元の方や近県から車に乗って来られる方々で連日賑わっているお店です。管理人は夜に伺うことが多いのですが、今回はランチとして訪問しました。

外観はおしゃれな洋館風の建物で、洋食店には見えない一軒家レストランです。ランチのラストオーダーは14時なので13:30に到着。ラストオーダー前にも関わらず6台置ける駐車場は満車で、待つことを覚悟しながら入店しました。

当たり前のように満席でしたが、お客さんが続々と帰られたため、あまり待つことなくカウンター席へ案内されます。カウンター席がメインのお店で、お一人様でも入りやすいのが特徴です。お昼は「ステーキ定食(とん汁、サラダ、ライス付)」¥1,250か、「日替わりランチ(とん汁、サラダ、ライス付)」¥1,020を注文されている方が多く、本日の日替わりランチのメインディッシュはローストポークでした。グランドメニューの一部を撮影しましたので、ご覧ください。

30年以上の歴史を誇る本格的な洋食店ですが、どのメニューもだいたい¥1,000台で食べられるものが多く、手軽に利用できます。管理人が「グリルにんじん」に伺う際、必ず注文するのが「タンシチュー」¥1,650でタンシチューとしてはかなり安い価格なものの、味は間違いなく本物。個人的には“グリルにんじんのスペシャリテ”だと思っています。タンシチューなどの1品に「パン」¥150または「ライス」¥190(「大ライス」¥240)を付ければディナーでも十分満足できるでしょう。ただ今回は新年最初の外食REPORTということもあり、「タンシチュー」と「ビフライス」¥800を注文してみました。

まずは「ビフライス」が到着します。

細かくカットされた牛肉とマッシュルーム、タマネギのガーリックライスです。管理人がたまに食べたくなるご飯物で、ランチでは「ビフライス」と「ノンアルビール」¥400のみを頼むこともあります。醤油が隠し味の食べやすいガーリックライスは濃厚でクセになる味わい。ニンニクの香りに食欲も高まります。牛肉の旨味を存分に味わえる贅沢なおいしさです。

そしていよいよ必食の「タンシチュー」が運ばれてきました。

これぞ“京都の本格洋食”と言えるでしょう。このデミグラスソースの色を見ただけでも、おいしそうなのがわかります。こちらのデミグラスソースは昔なつかしい濃厚で少しだけ苦味のある、管理人好みの味わいです。大きめに角切りされたタンが煮込まれ、タンの中心部にまでソースの旨味が染み込んでいます。タン本来の風味とソースの味わいが組み合わさった絶品の味わい。また、このデミグラスソースに付け合せのポテトサラダをからめて食べるのも堪えられません。

本日は3日間の休みを経ての再開だったため、いつもより少しタンが硬かったような気がしました。しかしソースはあいわらずのおいしさでしたし、通常営業になればタンもより柔らかくなるでしょう。ドライブがてらでも行きやすく、電車なら叡電「一乗寺駅」から徒歩8分程度と便利な場所にあるのも魅力です。常に賑わっている洋食店ですので、ご家族連れやグループで行かれる際は、予約した方が待たずに済むのではないでしょうか。

[2019年1月3日訪問]

グリルにんじん
●住所…京都市左京区一乗寺出口町51-2
●TEL…075-711-7210
●定休日…火曜日および第3月曜日(祝日営業)
●備考…店内禁煙
●ホームページ…http://www.grill-ninjin.com/

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