とにかくリーズナブルで庶民の味方な居酒屋

和食編
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紀の川

当ブログを更新した際、twitterHatena Blogに更新情報をアップしています。このブログ自体が過疎まっしぐらなブログなので当然、twitterHatena Blog過疎っているワケですが、twitterはわずかながら人とやりとりをしている感じがしないでもありません。ただ、他のグルメブログを盗み見していると、ブログ運営者に“○○というお店がオススメですよ〜”とか読者の皆さんが情報提供をされています。うらやましい。食べログ調べですが京都市内だけでも16,000軒以上の飲食店があり、管理人が知らないイイお店もいっぱいあるハズなのに、これまで当ブログの読者の方から「THE HAMBURGER」の1軒しか教えていただけてませんでした。いくら過疎っているからとは言え、あまりの人望のなさに逆に清々しさすら感じていたところ「う我一」をREPORTした際、twitterのフォロワーさんから“東寺界隈なら「紀の川」がコスパ最高ランチ”と教えていただきました。「紀の川」??ハテ、聞いたことすらない店名です。とりあえずググッてみると居酒屋であることが判明。ナルホド、居酒屋ランチは頑張っているところが多いからな〜と納得し、とりあえず訪問してみることに。

国道1号京阪国道)と十条通の交差点(国道十条)を西へ80mほど行ったところにある居酒屋「紀の川(きのかわ)」。調べてみると昼は定食店として近隣のビジネスパーソンたちに人気のようです。twitterのフォロワーさんから“遅くに行くと売り切れているものもある”と聞きましたので、開店時刻の11時に到着。売り切れ回避にも万全の体制で臨みます。初訪問のお店ながら、どこか懐かしさを感じる外観で、お一人様でも入りやすいお店ではないでしょうか。まずは店頭のランチメニューを確認しておきましょう。

「牛丼(うどん付)」¥750を除いて、すべて¥680という庶民の味方のような定食各種や丼をいただくことができます。管理人は当ブログのREPORTは別として、出勤時の昼食はできるだけ¥1,000以内に抑えたいと常々考えているのですが、こちらなら余裕でクリアできそうです。しかも定食でこの価格はうれしい。丼やラーメンなどよりはさまざまな品目を取れるため、健康にもよさそうではないでしょうか。近隣ビジネスパーソンに人気なのもわかる価格設定です。今回は居酒屋ということもあり、居酒屋なら魚もおいしいだろうと予測してTOPに記載されている「お造り盛合せ」に決めて入店してみました。

居酒屋らしい店内の雰囲気でご夫婦でしょうか、ご年配のご主人と女将さんで切り盛りされています。管理人が1番乗りだったのですが、その後すぐにサラリーマン風の男性が続々と入ってこられる繁盛ぶり。カウンター席にテーブル席、座敷まであり、お一人様でもグループでも安心して利用できそう。この雰囲気なら、次は一人で夜にちょっと立ち寄ってみようかな、とまで思いました。女将さんからオーダーを尋ねられ「お造り盛合せ」を注文。スマホをチラリと見た瞬間、「お造り盛合せ」が運ばれてきました。

¥680とは思えない充実した「お造り盛合せ」定食です。お造り(刺身)はサーモン、タイ、ハマチ、タコの4種類。小鉢も麻婆豆腐、だし巻き、煮豆、小松菜のお浸しの4種類という充実ぶり。そこに味噌汁と漬物、ご飯が付いて¥680は、確かにコスパ満点と言えるでしょう。しかも味噌汁をひとくちすすると、たっぷりのエノキなどのキノコに豚コマが入った豚汁仕様で驚きました。こちらの近くに勤めていたら、昼食に毎日通いたくなるお店です。ではお造りをいただいてみましょう。

どのお造りも鮮度抜群で脂もしっかりと乗っています。臭みなどは一切なく、魚の旨味を十分に堪能できる味わいです。居酒屋は鮮魚や海鮮に強いお店は多いものの、ランチでこれだけしっかりとした刺身をいただけるとは思っていませんでした。何より¥680という価格に改めてビックリするクオリティです。飲む人なら“グラスビール1杯だけならいいよね?ね??”と昼間からアルコール類を注文不可避でしょう。夜の一品メニューもリーズナブルで、昼夜を問わず賑わっているお店だと感じました。商用などで国道十条辺りにお越しの際には、昼でも夜でもお財布にやさしいこちらでゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか。

[2020年12月12日訪問]

紀の川
●住所…京都市南区西九条高畠町4-1(Google マップ
●TEL…075-661-4051
●定休日…日曜日
●備考…禁煙(?)
●ホームページ…なし
※詳細は食べログ「紀の川」で検索してください。

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