京都の冷やし中華 発祥の地で食べる

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01:京都 中華のサカイ本店

2019年に創業80周年迎える老舗中華料理店「京都 中華のサカイ本店」。京都の冷やし中華の発祥である「冷めん」が特に有名で、京都人の多くは“冷麺(冷やし中華)と言えばサカイ”と思っているハズです。「冷めん(焼豚入り)」¥740と「冷めん(ハム入り)」¥690の2種類の「冷めん」があり、今回は「冷めん(焼豚入り)」を食べてみました。

ゴマだれ風のスープは甘めでマヨネーズ的なコクがあり、カラシがピリッと効いているクセになる味わい。モチモチといた中太麺がスープにしっかりとからみます。具は焼豚、きゅうり、ノリ、以上!というシンプルスタイル。地元の人たちに長年愛されてきたのもよくわかるスープ、麺、具のバランスが素晴らしい逸品です。

冷やし中華のスープと言えば酢醤油ベーズが一般的ですが、京都の冷やし中華のスープはゴマだれベースも多く、サカイ本店の冷めんの影響を強く受けているように感じます。冷めん2種類はテイクアウトもできますので、ランチやディナーだけでなく、夜食やおみやげにも重宝しそうです。“京都で冷やし中華を食べよう”と思ったら、まずは京都の冷麺(冷やし中華)発祥の味をご堪能ください。

[2018年6月11日訪問]

京都 中華のサカイ本店
●住所…京都市北区紫野上門前町92
●TEL…075-492-5004
●定休日…月曜日(祝日除く)
●備考①…冷めんは通年販売
●備考②…店内禁煙
●ホームページ…http://www.reimen.jp/

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