京都 下鴨でも冷やし担々麺を食べる

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26:しもがも担々麺

15:あんびしゃす花」「25:下鴨 塩見家とんとん」に続く下鴨エリア第3弾は「しもがも担々麺」です。京都の担々麺界において頂点に君臨する「08:TanTanNoodleShop 坦坦」で修行された方が商売不毛の地・下鴨で開業されました。ケチで有名な下鴨の人々からも愛されるお店として現在も奇跡的に存続しています。

「下鴨 塩見家とんとん」に続いての紹介ということで“もう面倒になって近所で済ましてるんじゃね?”と思われているかも知れません。実は本日、下鴨ではない地域のお店を訪問する予定だったのですが、21時に「しもがも担々麺」の前を通ると珍しく開いていたので急遽予定を変更しました。

普段は22時前後に店の前を通ることが多く、いつも閉まっていて訪問できなかったのです。食べログでは“営業時間0時まで、ただし売り切れ次第終了”とあり、仕込みの量を増やせばいいのに…と思っていたところ、今回訪問して21時30分閉店という事実が判明しました。食べログは便利ですが、口コミだけではなく、店舗情報もチョイチョイ間違っていますのでお気をつけください。

と、いうわけで「しもがも担々麺」の冷たい麺は「冷やし担々麺(並)」¥850と「冷やし担々麺(大)」¥950。生涯ダイエッターの管理人は今回、「冷やし担々麺(並)」の「カニあんかけチャーハンセット」¥1,250を食べてみました。これは麺に「カニあんかけチャーハン(小)」が付く禁断のセットメニューなのですよ。

まずは「冷やし担々麺(並)」から。

スープは「坦坦」で修行されただけのことはありさすがの味わい。「坦坦」の冷し担担麺よりも甘酸っぱさが強く、より冷やし中華感を楽しむことができます。

麺・具は、「坦坦」のブロッコリーがレタスに変わっただけで、後はほぼ同じ内容です。このシンプルさがスープ・麺・具の一体感を生み出し、おいしさの秘訣につながっているように感じました。

次に「カニあんかけチャーハン(小)」へ。

カニの風味が餡に溶け込み、塩味のチャーハンと絶妙なコラボレーションを実現しています。アツアツの中華風カニ雑炊といった味わいで、冷たい担々麺と本当によく合うベストコンビです。

ダイエットや糖質制限を頑張っている皆さん!たまには、麺+飯を楽しみたいですよね。そんな“どうしても我慢できない”ときは、下鴨で冷やし担々麺&カニあんかけチャーハンという夢のマリアージュを味わってみてはいかがでしょうか。ダイエットは明日からで大丈夫ですよ。きっと。

[2018年8月10日訪問]

しもがも担々麺
●住所…京都市左京区下鴨松ノ木町32-2
●TEL…075-702-0575
●定休日…火曜日
●備考①…冷やし担々麺は通年販売
●備考②…店内禁煙
●ホームページ…なし
※詳細は食べログ「しもがも担々麺」で検索してください。
※営業時間は現在、21:30終了です。

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