2019年はあっさりキラメキノラーメン店

2019冷やし中華
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らーめん キラメキノトリ(2019年版)

2018冷やし中華」でREPORTした「らーめん キラメキノトリ」。昨年は冷たい麺が終了する8月末ギリギリに訪問して“また来年食べてね〜”という何の参考にもならない迷惑REPORTとなってしまいました。心よりお詫び申しあげます。今年2019年は早めに訪問して、改めて期間限定の冷たい麺をREPORTしたいと常々考えていました。5月末から何回かお店の前は通っていたものの常に行列ができていて、結局6月10日の訪問となってしまい申し訳ございません。

時刻は21:30、幸い行列はできていませんが、店内は混雑してそうな雰囲気です。昨年食べた「冷やしキラメキ担々麺」はおいしかったなぁ〜と思いつつ、店頭の電光看板でメニューを確認してみます。

期間限定の「モツ味噌白湯」うまそっ!ではなく、期間限定の冷たい麺が「キラメキ冷やし鶏清湯」になっていました。えっ?ひょっとして昨年の冷やし担々麺は不評だったの??かなりおいしかったのに!!と思いネットで調べてみると、どうやら河原町丸太町にある「らーめん キラメキノトリ」だけで「キラメキ冷やし鶏清湯」は提供されていて、キラメキグループの他店では「キラメキ冷やし担々麺」を提供されていることが判明。そうとわかれば、こちらでしかいただけない冷やし中華をいただこうと早速店内へ入ってみました。

相変わらずの混雑ぶりです。カウンターが1席空いていましたので待つことなく着席できました。若い男性のお一人様から若い女性、ファミリー層まで、さまざまお客さんで賑わっています。店内入ってすぐの券売機で注文するシステムで、今回はもちろん「キラメキ冷やし鶏清湯(並)」¥800と「チャーシュー丼」¥280の食券を購入。着席後しばらくして「キラメキ冷やし鶏清湯(並)」が着丼しました。

涼しげで冷やしラーメンのようなビジュアルです。具は炙った鶏チャーシューと素揚げしたナス、パプリカ(黄ピーマン)、シシトウと夏野菜がふんだんに盛り込まれています。ではまずはスープをひとすすり。醤油味がキリリと効いた、かなり和風に近い味です。鶏ガラスープに昆布と干し椎茸の味わいが感じられる、うどんやそうめんのツユに近いあっさりとしたおいしさ。ネギ油と白髪ネギの風味がラーメンらしく、スープの味にアクセントを出しているのでしょう。素揚げされた夏野菜が揚げ浸しとなり、スープとよく合います。昨年の「冷やしキラメキ担々麺」とは真逆の方向性で、あっさり&さっぱり味に極振りしたおいしさであると感じました。

中細のストレート麺は相変わらず小麦が香るハイレベルな味わい。シコシコとした噛みごたえが心地いいのも高ポイントです。ただ、スープとからんでいるかと言われると微妙な気がしないでもありません。そのせいか、スープの醤油味が少し強めだったのも気になりました。塩味の感じ方は各人によって違いますので、あくまで管理人の感想として参考程度にとどめておいてください。

鶏チャーシューは文句のないおいしさです。冷たい麺に一番合う肉は鶏肉であることが実感できました。鶏の旨味が口の中で広がる味わいで、しつこくなく全体の邪魔をしない一体感のあるおいしさを楽しむことができます。汗をたっぷりかいて夏バテしそうな真夏でも、栄養価も高くさっぱりといただけるのではないでしょうか。

「チャーシュー丼」は脂身少なめの豚チャーシューがご飯とよく合う安定感のあるおいしさ。ラーメンや冷たい麺のお供にもぴったりです。「キラメキ冷やし鶏清湯」は8月31日までの期間限定。しかも「らーめん キラメキノトリ」でしか食べられません。近日中にキラメキグループのお店「キラメキ冷やし担々麺」はREPORTしますが、このあっさりとした和風な味わいの冷やしラーメンをぜひ一度ご賞味ください。

[2019年6月10日訪問]

らーめん キラメキノトリ
●住所…京都市上京区出水町281 永田ビル1F
●TEL…075-231-2505
●定休日…年中無休
●備考①…「キラメキ冷やし鶏清湯」は夏季限定(8月31日終了)
●備考②…店内禁煙
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