絶品チーズケーキも味わえる喫茶店チェーン

喫茶店・カフェ編
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からふね屋珈琲 三条本店

若狭屋 三条店」の「うに・いくら・ねぎとろ丼」に満足して店を出た後、コーヒーでも飲んで帰るか…と河原町三条の交差点にさしかかった瞬間、目の前に「からふね屋珈琲本店」の看板が。以前「からふね屋珈琲 熊野店」のREPORTを報告したので別の喫茶店を、とも思ったのですが、ちょっと気になることもあったため、「からふね屋珈琲 三条本店」へ向かいました。

“気になること”とは、熊野店を訪問した際、「デリチュース」というお店のチーズケーキが食べられるとメニューに載っていたこと。「デリチュース」自体、管理人は知らなかったのですが、大阪府箕面市が本店のケーキ店だそうです。実はこの「デリチュース」、母体は「からふね屋珈琲」と同じ「株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット」。そんな理由もあり、「からふね屋珈琲」で「デリチュース」のチーズケーキが置かれるようになったようです。

しかし管理人が気になっていたのは「デリチュース」というお店ではなく、提供されているチーズケーキのフォルム。数年前、大阪を中心に大ヒット商品となり、ファミリーマートのスイーツともコラボしている焼きたてチーズタルト専門店「PABLO」チーズタルトとよく似ていて、いずれ味を確かめたいと思っていました。こんな偶然はめったにありません。「からふね屋珈琲 三条本店」はほぼ満員だったものの、運よく空いているとのことでしたので入店しました。

注文するのはもちろん「なんちゃってたこ焼きパフェ」¥950、ではなく「デリチュースセット(コーヒー付き)」¥880。コーヒーは「熊野店」でも飲んだ「ダッチアイス珈琲」にしました。「デリチュース」のチーズケーキ単品で¥580、「ダッチアイス珈琲」の単品が¥500ですから、セットで¥200お得です。

「ダッチアイス珈琲」については「熊野店」のREPORTをご参照ください。では、「デリチュース」のチーズケーキをいただきます。

イチゴソースとホイップクリームが添えられた「デリチュース」のチーズケーキ。食べてみるとトロっと柔らかな食感で、爽やかな酸味とチーズの濃厚な旨味、そして優しい甘さが口の中で広がります。「PABLO」のチーズタルトは超濃厚&ガツンとくる甘さが特徴ですので、似ているのはフォルムだけでした。しかし、管理人のような中高年にとっては、「デリチュース」のチーズケーキの方が合うかも知れません。優しい甘さはイチゴソースやホイップクリームでより甘く調整できますし、チーズの濃厚さもほどほどがうれしい。そして何より、この爽やかな酸味が食べやすさを増幅させているように感じます。コーヒーに合うチーズケーキ、という印象を持ちました。

京都に来られる方は河原町三条に来る機会も多いのではないでしょうか。「からふね屋珈琲 三条本店」も熊野店同様、正統派の「ダッチコーヒー」をはじめ、サンドイッチやパスタ、ライスメニューなどの軽食も豊富に用意されています。また、「からあげパフェ」¥870、「さくさくロースカツパフェ」¥930、「最強エビフライパフェ」¥1,000といったキレっキレの「パフェ」など、150種類以上のパフェもありますので、インスタ映え狙いで訪問してみるのもいいかも知れませんね。

[2018年9月19日訪問]

からふね屋珈琲 三条本店
●住所…京都市中京区大黒町39
●TEL…075-254-8774
●定休日…年中無休
●備考…店内分煙
●ホームページ…http://karafuneya.jp/

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